現在、ある食べ物にはまってしまっています

大根おろしにはまっています。

特に荒くすりおろしたタイプの大根おろしが好きで、冷蔵庫にはほぼ毎日タッパーに保存したものが置いてあります。

はまったきっかけを明確に覚えています。

お昼ご飯を食べに蕎麦屋さんへ行きました。いつもだったら親子丼かうどんを頼むんですね、蕎麦屋さんなのに(笑)

でも、その日は気温も上がっていてさらっと冷たいものを食べたいなぁという気分になりました。

そこで目に入ったのが、おろしそば。こんなメニューあったかなぁ?と気になり、値段もお手ごろだし注文することに。

運ばれてきたのが冷たいお蕎麦と大根おろしでメニューそのままです。

つゆにおろしを入れて蕎麦をつけて食べてみると…とんでもなく美味しい!

大根おろしの味も蕎麦の味も知っているのに合わせて食べたことなんてなかったから私には新感覚の食べ物に思えました。

そこから、家でも大根をすり蕎麦を湯で食べることもあります。

それだけでなく、焼き魚、焼肉、サラダ、ハンバーグなどなどありとあらゆるものにおろしをつけて食べています。

たかが大根、されど大根です。このマイブームはしばらく続きそうです。

現在、ある食べ物にはまってしまっています

日本と海外のキウイの食べ方の違いから学んだこと

海外に足を踏み入れると、自分が当たり前と思っていたことがそうではないという事態に遭遇します。私の場合、キウイの食べ方がそうでした。日本だとキウイは皮を剥いたり、中身をくり抜いて食べたりして、皮は残して食べるのが普通です。しかし、アメリカやニュージーランドではキウイを皮ごと食べる方が一般的なのです。アメリカでは皮ごと薄く切られたキウイが売られていますが、それは皮ごと食べることを前提にした切り方だったのです。ただ、あのモサモサした皮の感覚は好き嫌いが分かれることは否めません。実際、皮ごと食べてみると喉にモサモサしたものが引っかかる感じがして、私はどうしても好きになれませんでした。海外の食べ方が必ずしも日本人に合うわけではないのです。私は「キウイは皮ごと食べるのが正しい」と言いたいわけではありません。「自分の当たり前と思っていることがそうではないこともある」ということを学ぶことができた点で、日本と海外のキウイの食べ方の違いがは印象に残っているのです。

日本と海外のキウイの食べ方の違いから学んだこと