礼真琴さんのシアター・ドラマシティ初主演『ATERUI』

2017年に宝塚歌劇団星組で上演された『ATERUI』。シアター・ドラマシティと日本青年館ホールで上演されました。高橋克彦さんの『火怨 北の耀星アテルイ』が原作になっています。この公演は、礼真琴さんの初めてのシアター・ドラマシティ公演主演作でした。ヒロインには、同じく初ヒロインの有沙瞳さんが選ばれました。8世紀の東北“蝦夷”が舞台になっており、胆沢の長の息子阿弖流為の物語が描かれています。
阿弖流為を礼さんが演じました。後に蝦夷征伐を命ぜられる坂上田村麻呂を礼さんの同期の瀬央ゆりあさんが演じました。田村麻呂の妹の全子には、音波みのりさんが扮しました。
阿弖流為よ仲間である母礼をこの公演が星組生として最後の公演となった綾凰華さんが演じました。母礼の妹佳奈を綾さんの同期の有沙さんが演じました。佳奈は先の戦で夫を亡くし、朝廷への復讐を果たすことを心に秘め生きる女性でした。阿弖流為から残されたものは希を繋ぐことも必要と諭され、自らの生き方を考えます。高麗美人 薬局

礼真琴さんのシアター・ドラマシティ初主演『ATERUI』

女子アナ卒業で悲しいはずなのに誰だかわからない自分

私がいつも見ているローカル番組のニュースなどを担当していた女子アナウンサーが年内でやめてしまうそうです。
この方は元々北海道の出身らしいのですが、東北が大好きで震災を受けて大好きな東北の力になりたいと思い北海道を出て来たそうです。
北海道に戻って活躍するみたいですが、新しい家族と…と書いてあったのでもしかすると結婚を期に北海道に戻るのかもしれませんね。
だったらおめでたいことですがやっぱり寂しくなります。
しかし、寂しくなるとは言っても私はそのアナウンサーのことを知らないのです。
間違いなく毎日テレビで見てる顔だとは思うのですが思い出せません。
名前も聞 いたことあるのですが顔を見てもしっくり来ません。
よっぽど自分が人の顔を覚えられないんだと痛感しました。
男性アナウンサーなら結構分かるのですが、女性アナウンサーは中々覚えることができないのです。
ですが顔をアップで見たらやっと誰だかわかりました。
このアナウンサー見たことある!と思いました。

女子アナ卒業で悲しいはずなのに誰だかわからない自分